5人のガールグループKARAが韓国、日本を越えてアジア攻略に出る。
カラーは2月の韓国コンサートを皮切りに、アジアの各ヶ国を回るツアーを開いて海外ファンたちと会う。韓国はもちろん日本の5都市を含む中国、香港、台湾、タイなどアジアの6〜7カ国を対象に公演が開かれる。
カラーは来る2月18日、29日両日間ソウルオリンピック公園内体操競技場で単独コンサート'カラーシア"(KARASIA)を開催する。2007年1集'ブルーミング'(Blooming)でデビューしたKARAの初の単独コンサートだ。アジアファンたちに会う場であるだけに公演タイトルもカラーとアジアを結合した"カラーシア"に決めた。
カラー所属社DSPメディア関係者は11日午前スターニュースに"KARAが、これまでの公演を兼ねたファンミーティングを開いたことはあるが単独コンサートを開催するのはデビュー以来初めてだ"と言いながら"韓流を導く代表的なものをグループに成長しただけに、今年はアジアそれぞれの国を回ってファンと会う計画だ"と伝えた。
これまでのファンは、カラの単独コンサートを心待ちにしてきた。所属事務所は、より多くのファンが公演を観覧できるように、国内の屋内会場の大規模とされる体操競技場を会場に選んだ。国内外のファンのチケット前売り競争も激しくなる見込みだ。
KARAは韓国と日本を行き来しながら代表的な韓流をグループとして位置づけた。 "ミスター""ジャンプ""ハニー""プリティーガール"など、可愛いながらも強烈なパフォーマンスでの愛を受けており、昨年には"ミスター""ゴーゴーサマー"、"ジェットコストラブ"など、日本でもアルバム、音源、着メロチャートで等しく人気をを得た。
カラーは日本で成功的な活動を認められ、大規模なことをグループに成長した。カラーは、年末に開かれる日本送年特集歌謡番組"NHK紅白歌合戦"にも出場、熱い人気を立証した。
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