2012年5月4日金曜日

道失った 'ダッキング', イ・スンギ・ハ・ジウォンは何をするが


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写真 : MBC ダッキングトハツ

\n ‘ダッキングトハツ’が道に迷って迷っている.

これ以上二人の主演俳優イ・スンギハ・ジウォンの ‘愛’も ‘仕事’も目に入って来ない. あやふやな設定で混乱だけ惹起させているこのカップルは劇初盤与えた興味さえ失うようにしているし, その魅力も消滅した状態. むしろ調整席イ・ユンジカップルとこれらの敵手ユンゼムン, その間に縛られたイ・スンジェとの葛藤に焦点が合わせられながら ‘ダッキングトハツ’が言いたいところが何かさえわからない迷宮の中に抜けている.

話構図の問題のせいだろう. 最初 MBC ‘ダッキングトハツ’だけの魅力は立憲君主制という独特の設定とその間ドラマで扱わなかったちょっと敏感かも知れない南北韓に対する内容の登場だった. しかし南韓と北朝鮮が代置している大韓民国現実で ‘南男北女’の出会いという素材がむしろ ‘毒’になってしまった形象で走り上げている.

超イゼハを通じて外勢の圧力と干渉に耳が痛いほどに一方的なひりひりする一針を加えて, 北朝鮮体制を卑下じる発言を躊躇しないし, 国会議員たちの偽り軍免除に対する直説, 現政界の権力争いを皮肉るなど通快な(?) 発言で毎回 ‘イシュー’を生んでいる. しかしおこる ‘適当’の水準を越した過度な姿で単純 ‘アッピール’で外に見えないという点. ‘得’ ない一針だけ増えたように照らされながら, 自然に劇に付け出すというよりはむしろ話の流れをしきりに切っている.

また今まで見せてくれた異才下衣行動は男皮肉, 不満吐露, 非難, 陰口, 善し悪し計算するなど ‘正しい変化’を要するよりは言葉だけ多くの王の姿が主だったし, 兄さん(型)イゼガング(理性民の方)の死に対する怒りを示していながらもトングムオブヌン愛打令, それに家族のエチォロウムまでなぐさめなければならない出入りが多い話進行が視聴者たちを怪しげにさせる.

欲心も科すれば仮面が私は法. イゼハと金港アルル通じて南と北という大きな意味を付与しようと労力するという点もむしろ話を手に余るようにしている. 二人の葛藤から婚約するまで, そして WOCに一緒に力を合して出場する姿を通じて南と北の和合を間接的に見せてくれようとしているが, そうした点が結局愛も, 南と北の和合も, どれひとつ明らかに見せてくれることができない. どっちつかずな, 主体ない話で全体的な話の流れが崩れる結論を生んでいること.

高炉, ‘ダッキングトハツ’が言いたいところが徐徐に現われなければならないこの時点でますます迷宮の中に抜けながら期待を買った二人の俳優イ・スンギ, ハ・ジウォンの行く道さえ忘れてしまわなかったか悩んで見なければならない時ではないかと思う.

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