2012年8月10日金曜日

JYJ vs SM, 専属契約調整最終不発, 9月分け目

アイドルグループ東方神起の専属契約問題を置いて対立中の SMエンターテイメントとグループ JYJ(金在中キム・ジュンス朴楡川)の調整が結局失敗に帰った.

10日午後 4時ソウル中央地方裁判所 579号調整室で非公開に進行された JYJの専属契約紛争関連調整期日では SMエンターテイメントキム・ヨンミン代表を含めて両側の弁護人が参加, お互いの意見を調律した.

JYJメンバーたちはこの日法廷に姿を現わさなかった. 1時間 30余分にわたって調整が進行されるうちに両側は 30分ずつ交替して調整室の中に入って行ってそれぞれの意見を法院に伝達した.

以後両側が一緒に調整室に位置してお互いの立場を打ち明けたりした. この日金代表はしばらく調整室外を出ているうちに控室椅子に座って弁護人と話を交わした.

金代表は調整の中で取材陣と会って "まだ進行の中だから申し上げることができない"と言葉を惜しんだ.

先立って SMエンターテイメントと JYJ 側は去年 5月からおおよそ 6回や調整期日を取って両側の意見のためを狭めようと努力した. しかし昨年末最終的に調整が不成立されて裁判が再開された事がある.

去る 5月弁論期日を取ってお互いの意見を伝えたが明らかな立場の差を見せて来たし, 結局最終宣告を控えていたが最近裁判府で双方調整を勧告してまた調整期日を持った.

しかし今度にも両側は意見差を狭めることができなかった. JYJ 弁護人側はこの日調整室を出てスターニュースに "両側と意見車がとても大きい"と "合意点を導出することができなくて 9月 13日頃宣告期日を持つ事にした"と明らかにした.

弁護人は引き続き "SMは '過去の話は覆おう'と言う立場で, 私たちは精算問題など法的に計算することは計算しなければならないという意見を打ち明けた"と "両側が意見がずっと行き違っているが, 裁判府は宣告があるまで両側の自律的合意や調整を勧めている"と説明した.

こういうわけで両側は 3年にわたった攻防あげく法院の判断に最終結果を任せる可能性が高くなった. 調整を終えて出た SM 側は再び取材陣の質問に "まだ申し上げるお話がない"と返事した.

一方 JYJは去る 2009年法院に "不当な専属契約の效力を停止させてドル"と仮処分申し込みを出した. 法院がこの内容を受け入れると SMエンターテイメントは 2010年 4月専属契約效力確認及び損害賠償請求訴訟を出した.

これに対立して JYJも専属契約效力天然嶺確認訴訟を申し立てた. 一方法院は去年 2月 SMが金在中朴楡川ギムズンスルを相手に申し立てた仮処分に対する異議申立及び専属契約效力停止仮処分申し込みを皆棄却した.

今度判決で法院は両側が締結した専属契約は無效で JYJの独自的芸能活動を保障するという決定が適法するという点を確認した.

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